大学時代の仲間はほとんどパパ。

10月の3連休に大学時代のサーフィン仲間が、南伊豆に集まりました。

遠いところだと、西は京都、北は新潟。

総勢15名くらいが、日帰りだったり、1泊だったり、2泊だったり、はたまた5泊くらいして帰っていったり笑。

全員男で、全員サーファーで、そのほとんどがパパ。

皆、大学時代はそれなりにやんちゃで、勉強はそっちのけで、朝から晩までサーフィン尽くし・・・という友人ばかり。

そんな彼らと、実に15年振りの再会!なんて友人もいたり、本当に素晴らしい時間を過ごしてきました。

20131015

3日間で、シュノーケリング、サーフィン、釣り、ボード、BBQ、温泉などをたっぷりと満喫しました。

小学生2人を持つ浜松在住の友人は、子どものためにスケボーのランプを庭に手づくりして作ってあげた動画を見せてくれ、親父一同めちゃくちゃ感動しちゃいました。

僕らの仲間の中で一番やんちゃな大磯在住の友人で男の子3人のパパは、自分の子どもにサーフィンはまだやらせず、水泳、サッカーに通わせていると。それからというものの、肌が弱かったのが凄く良くなったこと、徒競走で4・5位だったのが1位になったこと、ゲームもそんなにやらなくなったとか、勉強も同時にするようになったとか、とにかく体力だけはキチンと今のうちに付けさせておきたいとか、3人とも大学まで行かせてあげたいとか・・・そんなことを熱く語っていたのが印象的でした。

新潟から片道8時間も掛けて来た友人は、自分が仕事じゃなくて遊びでこっちに来ているもんだから、「奥さん、子どもに会いたい~」と言っていました。

清水の魚市場で営業をしている後輩は、大の釣り好きで、カツオを丸々1尾持参して、目の前でマイ包丁持参でさばいてくれ、カツオのたたきにしてくれたり、新鮮じゃないと食べられないという心臓や胃袋など、他にも部位を忘れてしまいましたが、ほとんどの部位を皆で堪能させていただきました。

そんなパパ達と話していて思ったのが、昔、やんちゃだった友人に限って、子煩悩になっているというか、家族家族しているというイメージ。昼からビールを飲みながら、皆が一品ずつ持ち寄った地域のお土産をつまみながら、出てくる話は、子どものこと、奥さんのこと、家のこと、仕事のこと、昔の話ばかりでした。

どんな時代の友人ももちろん大切ですが、ほぼ全員が一人暮らしをしていて、海が大好きなメンバーが集う東海大学海洋学部の友人たちは、シュノーケリング・サーフィン・釣りなども皆ちょちょいのちょい~って感じで、「ああ、この大学に行けて幸せだったなぁ」って、改めて実感しました。

また来年の同窓会までに、皆に負けないように、一生懸命に親父をやろうと決心しました笑。

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