販売協力店のご紹介(ひの社会教育センター@東京都日野市)

販売店さんの取材レポート

東京都にある、子どもから大人までを対象にした生涯学習や体験活動を行っている、ひの社会教育センターへお邪魔しました。木が生い茂ったセンターには、50年の歴史を感じさせる立派な建物があり、職員の若泉さんと寺田さんが出迎えてくれました(※2019年4月に新館へ移転されました。)

すごく素敵な建物ですね。こちらでは、何をやられているのでしょうか?

(若泉さん)
ひの社会教育センターは、50年前の1969年に東京都日野市と公益財団法人社会教育協会が協力して設立されました。町の開発が進んだことで一気に新しい住民が暮らし始め、コミュニティを形成する必要があったのです。社会教育に関心の高い方が市長だったこともあり、ひの社会教育センターが生まれました。

主にやっていることとしては、子どもから大人までどなたでも参加できるスポーツや音楽、野外教室などを通じた生涯学習を行っています。特に人気なのは、夏休みに行う子ども向けのキャンプです。


※写真上:この日は成人クラスのシャンソンの音が館内に鳴り響いていました。

さまざまな教室をやられる中で、どういった形で「オールシングス・イン・ネイチャー」をご活用いただいていますか?

(若泉さん)
子ども向けキャンプで使っています。カレーライスを食べた後の鍋や食器を洗う際に…。最初は他のエコ洗剤を使っていたのですが、匂いやヌメリが気になっていました。そんなときに「オールシングス・イン・ネイチャー」が水や洗剤も少量で済むことを聞き、ピンときたのです。ただ、最初は疑っていましたね(笑)。

実際に使われてみて、いかがでしたか?

(若泉さん)
スプレー(オールの原液を15倍の水で希釈したもの)だから泡立たないし、「これで平気なのだろうか?」と不安でしたが、ヌメリも匂いも全然気にならなくて、本当に驚きました。いつもたらいに水を入れて食器類を洗うのですが、何枚か洗っているうちに水が汚れてきますよね。「オールシングス・イン・ネイチャー」を使うと、1回のたらいの水で50枚は洗えるのです。さらに鍋を洗うときは残り水を使用し、スプレーで仕上げるとキレイに汚れが落ちました。火起こし後の〝すす〞で汚れてしまった壁もスプレーで簡単に落とせるので、これ一本で本当に充分ですね。子どもたちも違いを実感していました。



※写真上:まずは古紙で食べ残しなどを拭き取ります。「オールシングス・イン・ネイチャー」を15倍の水で希釈したスプレーで表面の油膜を落とし、後は水で流すだけ。

実際に野外で使われると、泡が川に流れていく様子も分かるため、より実感しやすいのかもしれませんね。若泉さんと寺田さんは、もともと環境活動に興味があったのでしょうか?

(若泉さん)
仰る通りで、キャンプ場へ行くとゴミが落ちていたり、水場の水が流れ出るところに洗剤の泡がたくさん残っていたり… 自然にない光景を見る度に心を痛めていました。ゴミも洗剤の泡も、本来そこにあるべき姿ではありませんよね。マイボトルやエコバックを使用することでゴミは減らせますし、生活によって変えられるものはたくさんあります。「オールシングス・イン・ネイチャー」もそのうちの一つです。

(寺田さん)
人間関係と同じで、愛着なのだと思っています。私にとって山登りもご飯を食べることも、同じライフスタイルのひとつです。幼少期から日野市に住んでいますが、日野市は緑と水を大切にしています。人間の本能には“自分の大切なものは傷つけない”という思いが備わっていると思うので、愛着のある山や川を傷つけてはいけないというのは、ここの人たちの本能なのかもしれません。

お二人とも生活の一部に、アウトドアがあるのですね。他の職員の方も、「オールシングス・イン・ネイチャー」は使われているのでしょうか?

(寺田さん)
職員向けにも販売していますし、ひの社会教育センター内での洗濯にも使っていますよ。前にキャンプにスタッフ参加してくれたボランティアさんも、使用感を気に入って買って帰ってくれましたが、手が荒れないと喜んでいました。

敏感肌の方にもお試しいただきたいので、嬉しいお声です。「オールシングス・イン・ネイチャー」を通して、お二人がいかに自然を大切にしているかが分かりました。本日はありがとうございました!

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