「すすぎ1回型」と「すすぎ0回型」の外見の違いについて。

All things in Natureの特長

写真で見比べていただくと、その違いがお分かりになると思います。

左側が、従来品の洗濯用洗剤「All things in Nature」のすすぎ1回型です。
*ボトルも詰替えも完売となり、既に廃盤となりました

右側が、2019年7月にリリースされました、洗濯用洗剤「All things in Nature」のすすぎ0回型です。



大きな違いは、以下の3点です。

1.ボトルが四角柱から円柱になったこと
2.表面・裏面のシール対応が、ボトルにプリントされたこと
3.緩衝材として使用していたプラスチック製のプチプチを段ボールに変えたこと



ボトルが円柱になり、容量は500gと変わりませんが、サイズが若干大きくなりました。手の小さい女性は、片手で持つのは難しい方もいるかもしれません。そのような方は、片手で底部を押さえながら、もう片方の手でポンプをプッシュすると良いと思います。

また、今までのシール(両面)ですと、どうしても外見が安っぽく見えてしまったり、長く使っていると、シールの四隅が剥がれてきて、そこから徐々に汚れてくる…ということもありましたが、すすぎ0回型のボトルには、ALLのロゴや説明書き(背景には白いベタ印刷が敷かれています)が直接プリントされていますので、長く使っていてもロゴが消えるなどといった心配もありません。裏面には洗剤量の目安がプリントされていますので、裏面を見ていただければ洗剤量が分かるようになっています。


そして、緩衝材をプラスチック製のものから段ボールに変更したのは、プラスチックによる海洋汚染を少しでも防止するために試行錯誤を重ね、このような段ボールの包装に切り替えました。

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