おそうじ学校講師養成講座がスタート!

おそうじ学校・洗剤学校

洗濯用洗剤All things in Natureの生みの親である、がんこ本舗主催の「第3回おそうじ学校講師養成講座」に弊社で洗濯用洗剤All things in Natureを担当している堀が参加してきました(場所は横浜駅から徒歩10分ほどのUmiのいえ)。

この講座でいただいたガイダンスはこのように書かれています。

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<講座目的と活用ガイダンス>
がんこ本舗によるお母さんたちのための地域仕事作り。
「できだけ洗剤に頼らず、より水を大切にするのは?」
を考え、実践し、地域に広める。
この講座を受け「がんこ本舗」を活用し、より自分のビジョンを
拡げて新たな自分へのステップアップにつなげる。
「海へ・・・」で洗剤のあり方を考える。
おそうじを通じて身近なモノに感謝する。

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講座初日の流れは以下の通りです。

10時~11時:スタッフの紹介+受講生の自己紹介
11時~12時:校長のがんこ本舗きむちん(おそうじとは?)+ハラケンさんの話(がんこ本舗の主力商品「海へ・・・」の話)
12時~12時半:手づくりの野菜中心ランチ
12時半~14時:宿題であった下駄箱のおそうじを各自レポート+自己紹介(受講生8名)

この講座は、2月~7月までの約5ヶ月間に渡り開催されていて、計7回の講座があります。

その講座を全て受講し、最終日の試験に見事合格すると卒業となり、がんこ本舗のおそうじ学校認定講師となり、講座を一般の人向けに開くことができるようになります。

今回受講した8名は、6名が女性、2名が男性。

北は青森県、南は福岡県など、遠方からの参加者も結構いました。

そして、全員がお子さんを持つ母親であり、父親でした。

この日は初日ということもあり、おそうじのテクニック云々ではなく、初回に相応しい講師陣からのお話しや受講生同士の自己紹介などで、あっという間の4時間でした。

その中でも、神主を普段から務めるきむちんの話は、とても心に響くものでした。

場を清めることが「おそうじ」であり、おそうじを通して、自分の心も清らかになる。
その清らかさを人に分けて、伝えていく。
分ける人はどんどん”気”が入ってくる。
人が出したゴミは九十九神(つくもがみ)と呼ばれ、それも感謝の気持ちを持って拾う。

全7回の講座を通して、単なる洗濯用洗剤All things in Natureの担当者という枠を飛び越え、もっと大きな視野で「おそうじ」を見つめ、たくさんのお客様におそうじの素晴らしさを伝えていきたいと思いました。

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海を健康にすればどうすれば良いか?地球への優しさ、人への優しさを真剣に考えています。

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