南伊豆町で洗剤学校を開催しました!

おそうじ学校・洗剤学校

洗濯用洗剤「All things in Nature」(以下、オール)のディレクションをしている堀が暮らす、伊豆半島最南端は南伊豆にて、洗剤学校を10月8日&9日と2日間に渡り、開催させていただきました。

10月8日:参加者8名様+赤ちゃん
10月9日:参加者5名様+ワンちゃん

でした。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

ほとんどの方が既にオールを愛用してくださっていて、ここ南伊豆にも少しずつオールのファンが増えていて、とても嬉しいです^^。

皆さん、普段から顔を合わせている仲良しメンバーだったので、とても良い雰囲気の中、各々の洗濯の仕方や、各々の掃除の悩みなどを共有しては、その解決方法をお話しすることもできました。



そして、家族内での「洗剤と水を少なくして生活する術」を実践するのは、”お父さん”がキーワードかな?…とそんな気もしました。

例えば、食後のお皿に付いたベタベタの油や食べかすなどを新聞紙ナプキンで吹いて、オールの原液を15倍の水で希釈したスプレー(すっきりスプレー)を吹きかけ、再度拭き取る…という作業はとても手間が掛かります。ですが、このひと手間を加えるだけで、洗剤も水も物凄く少なく生活できますし、排水溝に油や食べかすなどが流れていかないので、その先の川や海が当然キレイになります。手で洗剤や油に触れずに済むので、手荒れを防ぐことにもつながります。つまり、良いこと尽くめなのです。


…ですが、それをお母さん一人がせっせと頑張っていては、家事が増えるだけで、とても大変ですから、これをお父さんがリードを取りながら、環境にも貢献できていることをしっかりとお話しすることで、子ども達も自然とお手伝いに参加することができ、結果的にはとても良い環境教育にもなってしまいます。この”食事をしたメンバー全員でやる”ことが、最大のポイントなのです。

現在、時間の許す限り、全国各地でオールの洗剤学校を実施していますが、洗剤学校にはできるだけ家族全員で参加してもらいたいな…と思っています。

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あなたの使う洗濯洗剤で、海はもっときれいになります。家庭から流れ出た生活雑排水が水質汚染を引き起こし、その要因として大きな問題になっているのが洗濯洗剤です。
海を健康にすればどうすれば良いか?地球への優しさ、人への優しさを真剣に考えています。

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