「All things in Nature」を作ったきっかけは何ですか?

家庭用洗濯洗剤「All things in Nature」の開発者に聞いてみました。

排水パイプは小さな海、排水パイプがきれいになれば、「海も変わる!」「海をきれいにしたい!」という思いで、汚染源を特定して自然界に還すことを目的としました。

だから、最大の海洋汚染であるタンカー事故の解決策を求めていって、それを洗濯に応用したってことなのです。

「あの厄介な海上の重油処理が可能なら、洗濯はいとも簡単!」という感じで、はなから洗濯洗剤を作る予定だったにも関わらず、最初に油の性質を知るところから始め、海洋汚染の問題を紐解くという、洗剤メーカーさんが考えつかないであろうところ、
つまり油の最終形から研究したから、衣類をいたわり、長く着られるECO洗剤になったのです。

もし、衣類真っ白から始めてたら・・・生まれるのに10年以上かかっていと思います。

開発にあたって苦労した所は、どれ位の濃度まで薄めて効果が出るかの実証試験。

毎日洗濯機を20回回して約1年(笑)。環境配慮のための洗剤、植物原料なのに汚れもしっかり落とせるという、最大かつ限界の適正値を求めるのは、ヘトヘトになりましたよ。

結果が出なくて苦しかった時も幾度となくありましたが、アロマ用のエッセンシャルオイルの最適組み合わせが見つかり、香りも汚れ落ちも解決!この組み合わせに80種以上をテスト。

まるで有りとあらゆる汚れを捜し求める変態の様な一年間でした笑。

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