やってみよう、ファスティング!

実際にファスティングをする際の注意とポイントを解説します。効果には個人差があるので無理せず体調をみながら行いましょう。

長く続けるのは逆効果。最長3日を必ず守って

ファスティングを個人で行う場合は、最長でも3日が限度です。ダイエット目的だと「早く痩せるには長く続けたほうがいいのでは?」などと思いがちですが、それは機能障害を起こす可能性もあり危険です。

断食は身体に必要なエネルギーの供給を断つことで、その状況が長く続けば、体脂肪だけではエネルギーの供給がもたなくなり、筋肉がそれに使われて減ってしまいます。筋肉が減れば基礎代謝率が下がり、かえって痩せにくくもなってしまうのです。

「3日間も空腹に耐えられそうにない」という人は、最初は半日、または1日から様子をみながら始めてみてもいいでしょう。夜に空腹を感じたら、早めに寝てしまえば気がまぎれ、良質の睡眠は酵素の働きをよくするので一石二鳥。

より手軽には、寝る4時間前には食事を終えて何も食べないようにし、その後12時間断食をするという方法も。自分に合った方法を探してみてはいかがでしょうか。

激しい運動を避け、ゆっくり過ごす

ファスティング中には、激しい運動を避け、ゆっくり過ごすことが基本です。
エネルギーの補給が普段よりも少ないので、運動をしてエネルギーをたくさん消費すると空腹感が強くなり、肉体的にも精神的にも辛くなってしまいます。「運動すればさらにエネルギーが消費されるのでは?」とも思ってしまいますが焦りは禁物です。

ファスティングはなるべくエネルギーを消耗しないですむ、穏やかにすごせる日を選んでスタートしましょう。できれば外出も控え、読書などをして過ごすのがベストです。ダイエットをするなら、女性の場合、月経が終わってから排卵日までの1週間ほどがおすすめ。この時期はホルモンの関係で痩せやすいといわれています。

また一度ファスティングを行ったら、次に行うまで1ヶ月以上期間をあけるようにします。今はファスティング中の栄養補給には、必要な栄養素がすでに酵素の力で分解、生成されている発酵系の「酵素ドリンク」を用いるのが主流です。
栄養素が速やかに吸収されるので身体に負担をかけず、「潜在酵素」をすべて代謝に生かして、デトックス効果をアップさせることができます。

これだけは守って! ファスティングの注意

妊娠中、授乳中の方、また15歳以下の身体が未発達の方、体調のよくない方は行わないでください。服薬中の方、持病をお持ちの方は、主治医にご相談ください。

ファスティング中は注意力の低下や血圧の変化が生じやすいため、自動車などの運転、激しい運動、熱めのお湯での長時間の入浴は避けてください。

疲れやめまい、イライラ、下痢などの症状が重い場合や長引く場合は、ファスティングを中止し、胃に消化吸収のよい復食(回復食)を摂りましょう。

ファスティングは基本的には医師の指導のもと行うものです。自身で行う場合は自己責任のもと、気になる症状や体調の変化があった場合は中止し、医師の診断を受けましょう。

ファスティングの効果には個人差があります。体調を充分に観察しながら行いましょう。不調を感じたときは、天然塩をひとつまみ舐めてミネラル補給をするだけで体調が回復する場合もあります。

一度ファスティングを行ったら、次に行うまで1ヶ月以上期間をあけましょう。

準備と復食がポイント!酵素八十八選で行う正しいファスティング法

断食の前後に「準備」と「復食」の期間を設けるのが、成功の大きなポイント。 特に、復食期間は胃腸に負担をかけないよう、消化に良いものをよく噛んで食べましょう。

酵素ドリンクがファスティングに適しているのはなぜ?

酵素や酵母などの日本古来からある発酵技術を応用し、野草・野菜・果物などの原料を発酵させることで栄養分を低分子化し吸収しやすい栄養ドリンクにしたのが、『酵素八十八選』です。

ビタミン・ミネラルなどの栄養もバランス良く含まれているため、各栄養素を手軽に摂ることができます。また、野草を原料にしているため、力強い生命力やエネルギーを感じることができるのです。

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