具なしと具ありの違いは何ですか。
■スープ(具なし)
消化酵素をセーブして代謝酵素をしっかり働かせたい「ファスティング時」におすすめです。また、日常ではお味噌汁やスープ感覚で臓器ケアとしてプラスできるので体をやさしく整えるサポートになります。
■パスト(具材あり)
ファスティングの「準備食・回復食」として。また、1日1~2食を置き換えることで無理なくダイエットや現代人の食べすぎリセットに役立ちます。
どちらも効果・効能は同じ方向を向いていますがスープは内臓を休める・整えるサポート、パストは食べながら調整するサポートとして使い分けていただけるとライフスタイルや目的に合わせて活かしやすいです。
パストは「ローフード」の考え方をベースにした新しい食事スタイルとしています。ローフードとはRaw(生)+ Food(食べ物)=「48℃以下の低温調理」でつくられる植物性の食材や発酵食品を中心とした食事法です。栄養素や酵素を壊さずに体に届けることができ腸から元気を育むことを目指しています。
食べるセラピーフローラリセットパストのこだわりとして、
・野菜はすべて手切り
・食材のうま味を引き出す重ね煮
・酵素を守る低温調理
・栄養をそのまま閉じ込める急速冷凍 & フリーズドライ製法
・添加物やデキストリンは一切不使用
安心して毎日の食に取り入れられるよう素材の力を最大限に活かしています。腸活、美容ケアにも役立ちます。
9袋セットで赤だけ1袋なのはなぜですか。何か意図があるのですか。普通は偶数のセットなのではないでしょうか。
9袋セットで赤が1袋なのは、陰陽五行(いんようごぎょう)の考え方と、日本人に多い体質傾向をもとにした"必要なバランス"で設計しているためです。
※万物は「陰」と「陽」の二元的な力と、「木・火・土・金・水」(もく・か・ど・ごん・すい)の五つの要素から成り立ち、それらが相互に影響し合いながら変化・循環するという、古代中国の自然哲学・思想体系です。
現代の日本人は、ストレスや生活習慣の影響で「赤(=心・血・熱)」の要素が不足している方は少なめで、逆に他の五行を整える必要がある方が多い傾向があります。そのため、すべてを均等にするのではなく、実際に必要な割合に合わせて青、黄、白、黒は各2袋、赤のみ1袋という構成にしています。
足りない方には単品で調整できるようにもなっていますので、体調や目的に合わせてお選びいただけますと幸いです。