【本体 / 詰替用】All in One洗剤 オールシングス イン ネイチャー すすぎ0回&電力0型

100%植物由来の洗浄成分使用。お肌と環境に優しい洗濯洗剤です。

世界初の”すすぎ0回型”に加え、電力0の手洗いも完全に可能となった洗剤です。“節水”と“節電”にもなり、すすぎ0回時(縦型の洗濯機)のアレルギーテストもクリアした商品です。
(※こちらの商品ページでボトル500g、詰替え450gを購入できます)

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よくあるご質問

添加物は一切不使用。
海にも人にも優しい洗剤です。

All things in Nature

みなさんは洗濯洗剤が、皮膚へも影響があるという事をご存知でしょうか?洗剤は繊維などに残留しやすく、特にお肌が敏感なアトピーの方には、 刺激を与える原因となってしまいます。

地球に優しいだけじゃない、もちろん洗い上がりにも自信あってみんなを笑顔で満たしてくれるような洗剤。お肌の弱い方にとって理想的な洗濯洗剤を考えた洗剤。それが「All things in Nature」です。

100%植物由来の洗浄成分で、国際的な試験法であるDOC試験法により21日で70%という易生分解性(環境中で水と炭酸ガスに分解すること)で、水汚染を減らすために日本で一番最初にすすぎ1回を実現(1999年)した洗剤でもあります。
そしてついに2019年には、日本で一番最初すすぎ0回を実現しました!

洗濯機がなくても、揺すり洗いと漬け置き洗いで汚れを取りますので、災害時にも役立ちます。※重曹やクエン酸、酸素系漂白剤等とも併用できます。

愛用者から続々とお喜びの声を
いただいています。

3社の想いがギュッと詰まった、コラボレーション洗剤。

All in One洗剤「All things in Nature」は、私たちの暮らしは自然の一部であり、人も動物も植物もみんな自然の中で寄り添いながら生きているというテーマのもと、3社(スローヴィレッジ、がんこ本舗、エコサーファー)で企画された商品です。

  1. お肌が敏感なアトピーの方などでも安心
  2. リン、蛍光剤、防腐剤などの添加物不使用
  3. お肌と環境に優しい、100%植物由来の洗浄成分使用
  4. すすぎ0回で済んで、洗剤が繊維に残らない
  5. 洗い上がりがふんわりやわらかで柔軟剤要らず
  6. 天然精油で抗菌と香りの作用も!
  7. 21日間で全成分の70%が自然に還ります。

がんこ本舗のコンセプト

そして、海をきれいにするビーチグラスの地域通貨「ビーチマネー」事務局のエコサーファーが加わって、その商品の売り上げの一部がビーチマネーに募金される商品になっています。

木村 正宏(きむちん)さん木村 正宏(きむちん)さん有限会社がんこ本舗代表

最後の清流と呼ばれる四万十川の支流で、魚をつかまえて遊んだ子ども時代、そしてプロ登山家として(ヒマラヤにて日本人初登頂2回公式記録あり)、常に自然と密接な生活を続けるうち、山から川へ、海へ...と流れていく「水」が汚染されている現実を目の当たりにし、環境運動を本格的に始めるようになる。特に、心を痛めていたのが、家庭から流れる排水。「排水パイプは小さな海。我が家の排水がきれいになれば、海も変わる」という願いのもと、1999年、洗濯用洗剤「海へ・・・」を発売。

がんこ本舗 ホームページ http://www.gankohompo.com/

堀 直也(ほりなおや)さん堀 直也(ほりなおや)さん エコサーファー代表

南伊豆の大自然に惚れ込んで、2011年7月に湘南の藤沢市から南伊豆町に移住。現在は、弓ヶ浜から徒歩10分の場所に立地する家に家族5人でのんびりと田舎暮らし。湘南にいる24歳の頃にエコサーファーという環境グループを立ち上げ、20年以上の環境活動を継続し、行き着いた答えは環境教育。 ネイチャーガイドを通して、1人でも多くの皆さんに自然の素晴らしさを伝えたいという気持ちで夏休みの親子向けの磯観察&シュノーケリング体験を中心にガイドに情熱を注いでいる。過去に4年間ほど、母校である東海大学海洋学部で環境教育の特別講師の経験もある。

エコサーファー ホームページ http://www.eco-surf.com/

ビーチマネーについて

ビーチマネーAll things in Natureは、エコサーファーが事務局を務めるビーチマネー(海をきれいにするビーチグラスの地域通貨)をサポートしています。

ビーチマネーとは、2007年春から湘南で始まった活動で、ビーチクリーンをしながら、ビーチグラスを探し、それを加盟店に持っていくと、お店ごとの特典が受けられるという大変ユニークな取り組みです。

 

キメ細かい泡が繊維の奥の油汚れもすっきり落とす。

1回のお洗濯で使う洗剤は、わずかティースプーン1杯の5ml。コットンからシルク・ウールまでこれ1本!

ラベンダーの天然精油の香りと除菌効果で部屋干しも快適。排水後も速やかに生分解される自然にやさしい洗剤です。

  1. 海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解(*1)する洗濯洗剤
  2. 自然の香り(ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット精油使用)
  3. 500gで洗濯100回(*2)!ポンプ5プッシュ(約5ml)で1回分
  4. 木綿からシルク、ウールまで洗える洗濯洗剤
  5. 低発泡性ですすぎが0回、回転ドラム式にも対応
  6. 低温地域(水温5℃~)、硬水地域でも使える洗濯洗剤
  7. 排水パイプの異臭、詰まりが無い洗濯洗剤
  8. 天然植物精油で、消臭と芳香の洗濯洗剤

*1 国際的なDOC試験法により、21日間で全成分の70%が水と炭酸ガスに分解出来ると証明されています。
*2 1回の洗濯水量30リットルに対しての製品使用量です。

21日間で全成分の70%が自然に還ります。

生分解とは、大雑把にいうと「生分解」というものはモノが水に還ること。
つまり二酸化炭素と水に還元されることです。ただ「溶ける」というのとはちょっと違います。「完全に水になっちゃうこと」とか「土に還ること」と言い換えても良いです。これは長い時間かければ、実はたいていのものが「生分解」するのです。悪いと言われる合成洗剤でも、劇薬でも。
ところが、この「時間」と言うのは大切なことです。
ひとつのカラダに、傷が癒えない内に新たな傷ができると大変でしょう?
地球全体、この待ち時間があまり許されていないのです。満身創痍な感じなわけです。だから水に戻る時間が短い程、環境に負荷が少ないのです。
「All things in Nature/すすぎ0回&電力0型」は、国際的な試験法であるDOC試験法で、全成分の70%が21日間で生分解されることが証明されています。

「All things in Nature」を使った実験。これが「All things in Nature」のチカラ!

「All things in Nature」を使った実験。

使って納得!「All things in Nature」が人気の10の理由。

(1)落とした汚れは再付着させない!すすぎ0回に対応!

落とした汚れは再付着させない!衣類の汚れを多孔質物質の隙間に閉じこめることで、「洗い」後の再付着を防止することに成功し、すすぎ0回でも、すすぎ1回と同等の洗浄力を実現しました。

※ドラム式の場合は、元々水量が少なく洗剤も濃くなるためすすぎ1回をすすめています。

(2)海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤。 21日間で全成分の70%が生分解。

生分解とは、微生物による消費(食べる)によってモノが自然界に還ること、つまり、二酸化炭素と水に還元されることをいいます。

そのスピードが速いほど、環境にかける負担は少なくなります。「All things in Nature/すすぎ0回型」は、国際的な試験法であるDOC試験法で OECD基準をクリアしています。

(3)ほんのちょっとの量で、 しっかり汚れが落ちる。

たった1杯(約5ml)のティースプーンで、洗濯ができます。

泡立ちが少なく、すすぎも0回で済むので節水が可能です(※縦型の洗濯機の場合)。ドラム式はすすぎ1回となります。

(4)ラベンダーの香りで、心地よいお洗濯。

防腐剤の代わりにラベンダーなどのエッセンシャルオイルをブレンド。

洗濯している間、ラベンダーの香りが漂い、洗濯が楽しくなります。
ラベンダー精油には、抗菌性もあるから部屋干ししても臭いが気になりません。

(5)手洗い・ドライマークの衣類やダウン素材の洋服、お布団もこれ1本でOK。

液性が中性なので、強いアルカリが苦手なウールやシルク、カシミヤなどのドライマーク品も洗えます。泡立ちが少ないから、軽くすすぐだけで手洗いも簡単にこなせます。

さらに、ダウン素材やレインウェアなどの防水透湿性素材の衣類も洗うことができます。 いつものお洗濯ものと一緒に洗うことができ、節水・時短、さらに経済的です。

もちろん、それ単体でも洗うことも可能です。 詳しくは洗濯試験結果をご参照ください。

(6)ふんわり仕上がるから、 柔軟剤も要りません。

「All things in Nature」は1度はがした汚れが再び生地につくことがありません。その作用により、繊維一本一本が立ち上がりふんわり仕上がります。

干しても、生地にシワがほとんど残りません。

(7)排水パイプの異臭、詰まりがありません。

「All things in Nature」は、油分を100%スピーディーに生分解します。
油分の再凝集(一度ひきはがした汚れが、再び凝り固まること。再汚染につながります)がないので、排水パイプの異臭、詰まりがないだけでなく、洗濯槽や排水パイプのクリーナーが不要になります。

※はじめてお使いになる場合は、衣類に残っていた落ち切れなかった洗剤や汚れ、洗濯槽の汚れなども、優れた洗浄力によって落ちることもありますが、衣類に付着し、臭いの原因となる場合もございます。
予め、酸素系漂白剤などで洗濯槽をきれいにしたりすることが必要な場合もあります。

(8)低温地域(水温5℃~)、硬水地域でも使えます。寒冷地でも安心!

寒冷地では、粉末の石けん(洗剤も含む)の場合、溶け残りが衣類に残留します。液体の「All things in Nature」は、溶け残りがなく、水温5度から使用できます。

硬水地域でも、ミネラルに強く、洗浄力を発揮する中性洗剤になっています。

(9)洗濯補助剤との相性も抜群!

酸素系漂白剤や、重層・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤や、クエン酸との併用も可能です。

(10)All things in Natureで万能洗剤がつくれます。

スプレーボトル容器に「All things in Nature」を1:4の比率で薄めると万能洗剤ができます。 シャツなどの襟、袖の部分汚れにシュッとスプレーしてから洗濯するとキレイに。食べこぼしなどのポイント汚れはスプレーの先を直にあててスプレーします。洗濯だけでなく、お風呂、洗面所、トイレ等の水周りのおそうじにも使えます。

All things in Natureをもっと詳しく知りたい方のために、少し深い話をします。

環境を考えるときに考えたいのは、質と量の関係です。生態系への負荷を考えて、質の良いものを選んでも大量に使わなければならなかったら、 その分、原材料や資源をたくさん使うことになってしまいます。

だから「All things in Nature」は、原材料や水の使用量を減らし、少量の洗浄成分でも効果が高く、 より多くの生物と共有できるよう作りました。

洗浄剤の削減

「All things in Nature」は、水量30リットルに対して約5mlと、今までの洗浄剤からは考えられなかった使用量の目安を掲げています。その結果、500gで洗濯100回分と1回のお洗濯で使う洗浄剤の量を大幅に減らすことができました。
コンパクトさは、輸送中の排気ガスや二酸化炭素の抑制につながります。

洗浄力のアップ

界面活性剤を微粒子化するというナノテクノロジー(分子や原子をナノ[nm:1メートルの10億分の一]単位に細分化する技術 )により、少量でも優れた洗浄力を発揮できるようになりました。

「All things in Nature」の洗浄基剤は、油と水を乳化(うまく混ざり合うこと)させ、水溶化するというもの。微粒子化された界面活性剤により油が取り込まれ、油そのものも細分化されます。

油分の再凝集(一度ひきはがした油が再度こり固まること)もないので、水の再汚染を防ぐことが出来ます。

なぜ界面活性剤を使用するのですか?

洗剤や石けんなどの界面活性剤を使わずに、油(よごれちゃん)を落としたり、流したりして、家の中や衣類をきれいにすることは可能です。しかし、その流れて行った油は、なかなか生分解されません。

結果、水汚染の原因となり、海や川を汚してしまいます。

All things in Natureはそれら汚れと呼ばれるものを落としてキレイにすることはもちろんですが、排出された油分を早く生分解させて自然界に戻し、水汚染を減らすことを目指しています。

また、使う資源も持続可能なものを選び、その量も少なくすることで省資源になり、みんなで分配できるようなものづくりを行います。効率よく油を分解することができれば、少量でも十分汚れは落とせますし、その生産や輸送、さらには農地拡大による森林伐採をも減らし、排出CO2を減らすことにもつながります。

節水、節電、省資源も考慮の上で発売しました。尚、油脂原料は一般的に使用される工業用のものではなく、主に化粧品などに使われているより不純物の少ない『香粧用』に特定しています。

環境への負荷を軽減

微粒子化された界面活性剤により油そのものも細分化されるため、微生物による分解のスピードも、ものすごく早くなります。微粒子化された界面活性剤自体も、すばやく生分解されるので、環境に負担を掛けることはありません。

界面活性作用が優れている上に油分を分解する、なのに界面活性剤濃度が洗濯水30リットル中洗浄成分0.8mlと極端に薄い・・・通常の約1/30(一般的には約25ml、界面活性剤の濃度がある程度高いほうが、汚れ落ちがいいとされています )。 それまでの常識では考えられなかった洗浄剤です。

資源の問題

世界中のココ椰子を集めて、石けんをつくったとします。家中・体中、石けんを使うとして、果たして何人分の原料が確保できるでしょうか?

答えは約1億人分。もちろん、人類みんなで共有することは不可能です。

「All things in Nature」の生産方法なら100億人分(世界人口は約70億人)の洗剤をつくることが出来ます。資源に乏しい先進国も原料供給国もみんなで分配可能ですよね。 そして、ココ椰子の不足が原因で熱帯雨林が消失していることをご存知ですか?

ココ椰子の親戚である、栽培可能なパーム椰子のプランテーション化が進み、地球温暖化の促進、先住民の村の消失、児童労働、象や動物たちの絶滅危惧、川の農薬汚染が問題化しています。

将来、地下資源に頼らず「人類と自然が共存できる」持続可能な社会をつくるためには、あらゆる分野で未来をHAPPYにする技術開発を進める必要があるのです。「All things in Nature」は、洗浄剤分野でのまず一歩です。


ひとつひとつ丁寧に、商品を作って全国の皆様へお届けします。

使う水の量、使う洗剤の量、使う界面活性剤の量、残る界面活性剤の量、これらの量がぜ~んぶ、他社の優秀な洗剤と言われる部類のモノよりもダントツで少ないんです。

だから・・・
資源を有効活用しているということなんです。
配送中の二酸化炭素、排気ガスなどを少なくしているんです。
乾燥肌やアトピーの人にも効果が出ているんです。
人・動物・植物との共生、森羅万象なんです。

店長・スタッフからのオススメPOINT!

他の環境に優しい洗剤との大きな違いは、 落とした油汚れも分解するところです。いくら洗剤自体が環境に優しくても、落とした汚れが環境に負荷を与えてはなりません。「All things in Nature」は、落とした汚れも分解する画期的な商品。ラベンダーの天然精油の香りがとても心地よいです(^^)

商品名 All in One洗剤オールシングス イン ネイチャー本体 すすぎ0回&電力0型
品名 洗濯用合成洗剤
内容量 500g
素材/全成分 界面活性剤[16 %、高級アルコール系( 非イオン)・ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド※1]・香料※2/21日間で全成分の70%が生分解(国際的な試験法であるDOC試験法でOECD基準をクリア) 液性:中性 用途:綿・麻・合成繊維・ウール・シルク生地・ダウン・防水透湿性素材の洗濯 ※1 MEAタイプのみ使用 ※2 香料に使用している精油(ラベンダー精油・ホオリーフ精油・ベルガモット精油)5ml(約5g)
スローヴィレッジの
自主開示情報
1%未満の成分:金属イオン封鎖剤・再付着防止剤・pH安定剤・除菌消臭剤・雑菌繁殖抑制剤(本製品がすべての菌・臭いを抑えるわけではありません) その他、含まれる成分:純水80%以上
原産国 日本製
主な用途 綿、麻、化繊、ウール、シルク生地の洗濯(洗濯回数は、水30リットルまたは衣類3kgの計算値)
洗濯機の種類 うずまき式、撹拌式、回転ドラム式
主な特長 ●お肌と環境に優しい、100%植物由来の洗浄成分使用。
●500gのボトルで100回分の洗濯ができます。
●日本で一番最初にすすぎ0回を実現した洗剤です。
●柔軟剤要らずで、これ1本で洗濯できます。
●リン、蛍光剤、防腐剤などの添加物不使用。
●香りはラベンダー、ベルガモット、ホオオイル(5g)使用
●天然精油で抗菌と香りの作用もあります。
●21日間で全成分の70%が自然に還ります。
●ポンプ5プッシュ(約5ml)で1回分。
●木綿からウール、シルク、ドライマーク製品まで洗える
●低発砲性ですすぎ一回、回転ドラム式にも対応。
●低温地域(水温5℃~)硬水地域でも使える。
●排水パイプの異臭、詰まりがない。
使用上のご注意 ●誤って目に入ったり、飲み込んだ際は、吐く、水を飲む、すすぐなどの処置をして、専門医にご相談下さい。
●幼児の手のとどかない所に保管してください。
● シャボン玉遊びなどに用いないで下さい。
● 洗剤液の色が分離したように見える時がありますが、液の色によって成分の変化や差は無く、特に振る必要はありません。
●エッセンシャルオイル等に対し手荒れが気になる方は、炊事用手袋をお使い下さい。
●成分中の天然精油(エッセンシャルオイル/ラベンダー油、ベルガモット油、ホオ油)にアレルギー反応が出る方がごく稀にいらっしゃいますので、そのような方はご使用を控えてください。
洗剤液の色について 液の色によって成分の変化や差はありません。気になる方は、振っていただいても結構です。
標準使用量 ■水30リットルまたは洗濯物2kgに対し5ml(ポンプ5回)
■水65リットルまたは洗濯物6kgの場合8ml(ポンプ8回)
※特に汚れがひどくない時は、控えめに投入しても(ポンプ2~3回でもOK)大丈夫です。
使用期限 開封前3年、開封後1年

All things in Natureの全成分について教えてください。
界面活性剤[16 %、高級アルコール系( 非イオン)・ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド※1]・香料※2/21日間で全成分の70%が生分解(国際的な試験法であるDOC試験法でOECD基準をクリア) 液性:中性 用途:綿・麻・合成繊維・ウール・シルク生地・ダウン・防水透湿性素材の洗濯 ※1 MEAタイプのみ使用 ※2 香料に使用している精油(ラベンダー精油・ホオリーフ精油・ベルガモット精油)5ml(約5g)
◎発がん性およびその疑いがある界面活性剤や助剤を使用していません。
なぜ界面活性剤を使用するのですか?
界面活性剤を使用しない方法で油分を流す(捨てる)と家はキレイにできますが、自然界はキレイに出来ません。それは、油の処理をする発想がないからかもしれません。油分を処理しなければ、自然界への負担を軽減するとはいえません。私共の取り組みが、洗濯物や食器をキレイにすることのみにあるのではなく、油を自然界に還すことにあること、 魚をまもりたいことにあることをご理解いただけたら嬉しいです。そして植物資源であっても多量に使うと全世界で奪い合いになり、分配するために耕作面積を増やし輸送量も多くなるとCO2も沢山出ます。節水、節電、省資源も考慮の上で発売しました。尚、油脂原料は一般的に使用される工業用のものではなく、 主に化粧品などに使われているより不純物の少ない『香粧用』に特定しています。
生分解とは何ですか?
微生物による消費(食べる)によってモノが自然界に還ること、つまり二酸化炭素と水に還元されることをいいます。 そのスピードが速ければ早いほど環境に掛ける負担は少なくなります。All things in Natureは24時間でほとんどが分解されます。※生分解データは、JIS試験法により試験済みです。また、最近はOECDの定めるDOC法により易分解性を確認しています。
All things in Natureは重曹や酸素系漂白剤などと併用はできますか?
併用可能です。洗剤の液性が中性なので何か1種類であれば同時併用しても大丈夫です。併用した場合は洗剤の使用量も1~2プッシュ(30Lの水に対して)減らせます。
Bhado)))商品を使用してどのような変化が起こるのか、第三者機関の測定データはありますか?
血流改善、温熱効果、免疫力アップ、肌の保湿・弾力作用、人体還元化(抗酸化)、脳波、節電、電池伸長など、当ホームページに掲載しています。
残り湯で洗濯しても大丈夫ですか?
問題はありませんが、水道水でのお洗濯をおすすめしています。お風呂の残り湯には通常の水道水よりもミネラル分が多いです。これは身体から出たミネラル分によるものなのですが、それも処理しようと洗剤が働いてしまうため、規定量より多くの洗剤を必要としてしまいます。
ボトルの裏面の印字は何ですか?
商品の製造年月日になります(365日表記)。目安としまして、未開封の状態で約3年、開封後約1年以内にお使いいただくことをお勧めしています。
残り湯で洗濯しても大丈夫ですか?
問題はありませんが、水道水でのお洗濯をおすすめしています。お風呂の残り湯には通常の水道水よりもミネラル分が多いです。これは身体から出たミネラル分によるものなのですが、それも処理しようと洗剤が働いてしまうため、規定量より多くの洗剤を必要としてしまいます。
All things in Natureのボトル上部が少し濁っています。
All things in Natureは天然のエッセンシャルオイルを使っているため、温度差・かくはん時の速度などで白濁が生じる場合があります。洗浄力には影響ございませんので気になるようであれば振ってからお使いください。※ All things in Natureは水温5~60℃の環境を想定して作っています。
赤ちゃんの肌着は洗えますか?
洗えます。All things in Natureは1回あたりの洗剤使用量は小さじ1杯の5ml(30Lの水)ですので、洗剤残りによる肌荒れの心配もありません。柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がりますので、敏感なお肌の赤ちゃんの肌着洗いにも適しています。
乾いた後ラベンダーの香りが消えてしまいます。
All things in Natureには余計な添加物が一切入っていません。香り付けというよりは、防腐剤代わりにラベンダーベースのブレンドエッセンシャルオイルを加えています。ほんのり香りを楽しみたい方には「オリジン・オー・ド・ランジュ(リネンウォーター)」をお勧めしています。
洗剤の使用方法は?
一般的な液体洗剤と同じですが、縦型はすすぎ無しでOKです。ドラム式は使用する水の量が少ないためすすぎ1回がおすすめです。水量に対して洗濯物8割程度が適量です。
使用している油脂原料は何ですか?
オールで使用している油脂原料(界面活性剤)はRSPO認証(マスバランス方式)された持続可能なパーム油を使用しています。また一般的に使用される工業用のものではなく、 主に化粧品などに使われているより不純物の少ない『香粧用』に特定しています。
香りはありますか?
防腐剤代わりにラベンダーベースのブレンドエッセンシャルオイルが1%入っています。お洗濯中や乾燥前はラベンダーが香りますが、乾燥後は揮発されて完全に無香になります。
重曹やクエン酸と併用できますか?
併用可能です。洗剤の液性が中性なので何か1種類であれば同時併用しても大丈夫です。併用した場合は洗剤の使用量も1~2プッシュ(30Lの水に対して)減らせます。
動物実験はしていますか。
していません。 洗浄成分は、肌につけることを前提として作られた化粧品原料として使われているものを使用しています。 これは、純度が高く安全性も高いものになり、動物実験の必要性はないと考えています。
1プッシュは何gですか。
下まで押し切った1プッシュが大体1gです。
液性/pH
オールのpH:7.8(中性)、クエン酸のpH:2.0(酸性)、重曹のpH:8.2(弱アルカリ性)
純水とあるがどんなお水か。
オールの製造過程で使用する水はRO水を使用しています。 RO水とは、特殊な膜に水を通すことで不純物がない純水ができる技術です。 RO膜による洗浄レベルは水道水の不純物、例えば汚れやダイオキシン、トリハロメタン、農薬、水銀、鉛といった重金属に加えて、環境ホルモンといった有害な物質まで取り除いてくれます。 また、セシウムなどの放射能物質レベルまで除去ができる安全なお水として注目されています。
井戸水でも大丈夫ですか。
保健所の検査をクリアした井戸水であれば問題なく使用できます。 保証付きではありませんが、井戸水を使用したからといって洗浄成分が極端に落ちることはありません。
洗剤の中身が白濁しているのですが、大丈夫でしょうか。
天然のエッセンシャルオイル(ラベンダー、ベルガモット、ホオ)を使っているため、寒暖差により白濁を起こすことがあります。 洗浄力に問題はございませんので、白濁が気になるようでしたら、振ってからお使いください。 ※水温5~60℃の環境を想定して作っています。 また、充填したタイミング時のエッセンシャルオイル(天然精油)は天然由来なもののため、どうしても個体差があり、その時々によって、わずかな気温差で白濁するものとしないものが出てくることがあります。
洗剤の色が黄色い。
天然由来のため黄色くなる場合があります。 洗浄力、香りに問題ありません。
ポンプのヘッドが上がらない。
①ペットボトルのキャップのような部分を左手で押さえてください。 ②ポンプヘッドを反時計周り(左回り)に2・3回、回してください。 通常ならこの時点でポンプヘッドが上がります。 上がらない場合は、ペットボトルのキャップのような部分を時計回り(右回り)にギュっと締めてください。 それから①と②を再度行ってください。 ※ポンプヘッドを軽く引っ張りながら回す、押しながら回すなども試してみてください。
洗濯マグちゃんと併用できますか。
弊社ではお勧めしておりません。 マグネシウムが衣類を傷つけてしまう(マグネシウムが酸化して衣類が黒ずみを帯びてくる)場合や、マグネシウムが結晶化したものが洗濯機にこびりついてしまう場合があります。 衣類や洗濯機を長持ちさせたい方にはお勧めできません。 またマグネシウムはpH12のアルカリ性なのでシルクやウール・ダウンなどのたんぱく質繊維には使えません。
酸素系漂白剤や、重曹・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤やクエン酸との併用はできますか。
クエン酸についてはすすぎ0回で使用可能です。 酸素系漂白剤や、重曹・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤は生地が多少荒れますので、アルカリ性を中性に近づけるためにも一度すすぐことをお勧めします。
使用している油脂原料は何ですか。
オールで使用している油脂原料(界面活性剤)はRSPO認証(マスバランス方式)された持続可能なパーム油を使用しています。 また一般的に使用される工業用のものではなく、主に化粧品などに使われているより不純物の少ない「香粧用」に特定しています。
オールを使ってから石鹸カスが出ます。何が原因なのでしょうか。/石鹸カスのようなものが洗い上がった衣類に付着する。
オールを使う前に使用していた洗濯用洗剤が、液体もしくは固形の"石鹸洗剤"ではなかったでしょうか。 その場合、石鹸は溶け残ったものが洗濯槽の見えないところにこびりつき、徐々に蓄積していき、それらが石鹸カスとして洗濯時に出てきます。 つまり、オールは洗濯槽にこびりついた石鹸カスをも落としてくれているのです。 オールは洗濯する際の衣類の汚れはもちろんのこと、洗濯槽の汚れ、排水パイプの見えない箇所の汚れにも有効に働き、キレイにしてくれます。 これを解決する方法は、一度、洗濯槽クリーナーのようなもので徹底的に洗濯槽をお掃除して、洗濯槽をリセットしてみてください。 恐らく、その際に、洗濯槽の汚れ、カビ、石鹸カスなどがビックリするほど出てくると思います。 オールを使うことで、今後は洗濯槽のお掃除の回数もうんと少なくなります。
ドラム式洗濯機をすすぎ1回で使用する場合、洗濯する時間は何分ぐらいがおすすめか教えてほしいです。
ドラム式の場合には20分がおおよその目安となります。 縦型の場合は15分となります。 ドラム式は元々節水型で少ない水で洗濯するため、時間が少し長めとなります。
「銀イオンコート機能」付きの洗濯機との相性は?
イオンコートは手動でオン・オフができ、柔軟剤や液体中性洗剤を使う時はオフにしてください。 イオンコートを併用することで化学反応が起きて、紫外線により黄ばんでしまう場合があります。 また、柔軟剤と併用すると香りも全部銀イオンが取ってしまうということです。
MEAタイプについて教えてください。
まず、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミドには、発がん性物質が確認された「コカミドDEA」と「コカミドMEA」の2種類があり、オールは「コカミドMEA」を使用しています。 洗剤の表示義務としては「ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド」までを表記すれば良いので、「コカミドDEA」と「コカミドMEA」のどちらを使用しているのかまで表記する必要はありません。ですが、そこをあえてオールは表記しています。 ちなみに「コカミドDEA」は20℃以下でも固まらずに混ざりやすい利点があることから使用されているケースがほとんどです。それに対しオールで使用している「コカミドMEA」は、攪拌する際に特殊な技術も必要で、20℃以下で固まり始めてしまいます。つまり、大手企業が真似できないような工場での攪拌技術と手間を、弊社が依頼している製造工場では実施してくださっています。
どこに石油が使われているか教えてください。他に石油が使われている物質があればお知らせください。
ポリエチレングリコールは石油由来になります。 オールの成分の中で石油由来のものは、このポリエチレングリコールのみとなります。 ※多くの化粧品やスキンケア製品に保湿剤、乳化剤、増粘剤として配合される安全性の高い成分です。
冊子には「ポリエチレングリコールは、肌への安全にも自信が持てる」と書かれていますが、どのように安全性を確かめたのか教えていただけますか。
ポリエチレングリコールは全容量の1%未満となります。 すすぎ1回時でのパッチテスト・スティンギングテスト・アレルギーテストの3つのテストを全てクリアしたことからそのようにお伝えしています。 ★24時間閉塞パッチテスト 24時間単回皮膚接触による一時刺激試験を2倍の40人の被験者数で達成。 被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医 ★スティンギングテスト かゆみやヒリヒリ感を評価する感応性試験を2倍の12人の被験者数で達成。 被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医 ★アレルギーテスト 累積刺激及び感作試験(RIPT)皮膚刺激性についての安全性評価を、30人の被験者数で達成。 被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医
ナノ化された成分は衣類から肌に浸透しないか。
ナノ化された粉は体内に蓄積していきますが、液体は体に蓄積することはありません。 オールのナノ化された全成分は体に浸透しても、界面活性剤も天然精油もナノ化された水に覆われているため、ほぼ水と同じ状態で浸透していくことになります。 そのため最終的には汗や尿などと一緒に体の外に排出されたり、体の中にいる微生物が分解します。
ボディソープとして使いたい。
オールは体を洗うことに適しておりません。 あくまでも洗濯をはじめ、お掃除の洗剤としてご利用ください。
「21日間で全成分の70%が生分解されることが証明されています」とあるのですが、残り30%は生分解されないのか、もしくはその後どのくらいの日数を有すれば生分解できるのか。
まず大前提として、DOC試験法による生分解の試験は、7・14・21・28日という7の単位で期間が定められています。 その中で、オールは28日よりも7日間早い21日間で全成分の70%が生分解されたと証明されました。 全成分とは「水、洗剤、油汚れなど」のことです。これらが、川・海・山・土などへどの程度影響をもたらすかということです。 この70%という数字は、このDOC試験法を行っている機関が定めたもので、彼らの認識では、28日以内に70%が生分解されれば地球環境へのインパクトは極めて少ないということで「70%」という数字が出てきています。 つまり、残りの30%がどのくらいで生分解されるのかということには全くフォーカスをしていないのです。 現在の生分解試験では、どの生分解試験でも「全成分の100%が◯日間で生分解されます」とは言えないのです。
生分解はどちらの検査機関で調べていますか。
日本食品分析センターにてDOC試験法を実施。 東京都立大学にてJIS試験法を実施。 ※証明書の公開は秘密情報になりますのでしておりません。
界面活性剤について教えてください。
◎使用している界面活性剤 → 全て植物由来の成分(パーム油とココ椰子油の両方を使用) ◎界面活性剤の量 → 全容量の16% ◎界面活性剤の詳細 → 高級アルコール系(非イオン)9%、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド7% 高級アルコール系(非イオン)とは、ポリオキシエチレンアルキレンアルキルエーテルになります。 また、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミドとは、発がん性物質が含まれていない「コカミドMEA」になります。
エッセンシャルオイルが入っていますが、洗濯後そのまま乾燥機をかけても問題ありませんか。
正直なところ、「絶対に大丈夫です!」とは確実な証拠がある訳ではないので、申し上げられません。 数字の話をしますと、500gの洗剤の中に5gのエッセンシャルオイルが入っています。通常、2kgの洗濯物を洗う場合5gのオールを使用します。その時のエッセンシャルオイルの量は0.05gになります。これを30リットルの水と洗濯物と一緒に洗い、更に希釈されます。 また、過去にエッセンシャルオイルが原因でお客様の洗濯機が故障してしまったというお声はまだ1つもありません。 なお、他社の洗剤や柔軟剤には人工の香り成分(香料)がオールに含まれている量の何倍も使用されています。オールの精油は天然由来であり、揮発する性質があります。 最終的には、お客様自身でご判断していただければと思います。
光毒性について教えてください。
オールに入っている精油はラベンダー・ベルガモット・ホオリーフの3種類です。 ラベンダーとホオリーフは水蒸気蒸留法にて精油を得ています。 ベルガモットは圧搾法にて精油を得ています。 ベルガモットは元々「ベルガプテン」という光毒性作用を持つ物質が含まれていますが、オールで採用しているベルガモットはこの「ベルガプテン」を除去しています。この物質を除去することによって、肌に炎症を起こしにくくなり、洗濯物を黄ばませない効果もあります。
全自動洗濯機の槽洗浄はできますでしょうか。
結論としては、使用不可となります。 厳密に言いますと効果は0ではありませんが、衣類の汚れを落とすことを第一に開発していますので、洗濯槽の掃除専用ではないという点からお勧めはできません。 もちろん、ごく一般的な洗剤と違って、洗濯槽の中や排水パイプの中の汚れも日々オールを使っているうちに少しずつキレイにしてくれます。 年に1・2回は、リセットという意味で専用の洗濯槽クリーナーを使っていただくのも良いかもしれません。
詰め替える時はボトルをきれいに洗って完全に乾燥させてからではないと菌が繁殖すると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。
ボトルの中に水滴や湿気が少しでも残っていると、カビが発生する可能性があります。 そのため、洗わずにそのまま洗剤を充填してください。
洗濯後に香りは残りますか。
洗濯前にはラベンダーの香りがして、洗濯物を取り出して干すまではうっすらと香りが残っていますが、洗濯物が乾く頃にはラベンダーの香りは全く残っていません。 これは香り成分が人工香料ではなく天然精油であることから、揮発して香りがなくなっていくためです。
本体ボトルの素材について教えてください。
※2024年より「バイオPETボトル」を採用しています。 バイオマスPET樹脂:約30% → PETの重量構成比30%であるモノエチレングリコールをさとうきびの搾りかすであるモラセスから精製した植物性原料を用いて製造したPET樹脂です。(サトウキビ等からとれる糖蜜を約30%含んだ植物由来のバイオPET) ポリエチレンテレフタラート:70% → 水や炭酸飲料、コーヒー・紅茶などの容器に用いられるペットボトルの素材と同じ合成樹脂です。石油からつくられるテレフタル酸とエチレングリコールを原料にして、高温・高真空下で化学反応させてつくられます。
真っ白なタオルが徐々に赤茶くくすんできます。雑菌が残っているのだと思います。
少しタオルの汚れが落とし切れていない可能性があります。以下をお試しください。 ・洗濯する際の水量を増やす ・すすぎの回数を+1回する ・タライに40度以上のお湯を張り、重曹大さじ2杯を入れてよくかき混ぜる。そこにタオルを入れて軽く揉み洗いをして、2時間以上浸けて、よく絞ってから他の洗濯物と一緒に洗う 上記でもダメな場合は、最終的には煮洗いとなります。 オールには蛍光剤などが一切入っていないため、白いものを白くする力がそういった洗剤と比較するとどうしても弱い面があります。
後から香り付けをしたい。
洗濯後の衣類に直接、天然のアロマオイルが入ったリネンウォーターなどをスプレーしてあげるのが良いと思います。 ただし、アロマオイルは揮発性なので、香りと共に少しずつ蒸発していきます。
衣類の静電気対策を教えてください。
水:500ml、クエン酸:60g、グリセリン:大さじ1を混ぜた手作り柔軟剤を1回あたり30ml程度入れてすすぐか、干す際にスプレーしてください。 ※グリセリンは石鹸に自然に含まれる成分で、ドラッグストアで購入できます。 ※静電気を発生するような素材・組み合わせの場合は、中間にシルクなどの素材を挟む方法もあります。
食洗機でも使えますか。
おすすめの方法は洗剤の投入口に入れていただくのではなく、250mlほどの空スプレーボトルにオールを大さじ1杯(もしくは15プッシュ)+水225mlをお作りいただき、食器の表面にある油分をキッチンペーパーやウエスなどで拭き取ってから、全体にスプレーしていただく方法です。スプレーする量はお好みで調整してください。
GORE-TEXやダウン素材の物も洗えますか。
GORE-TEXやダウン素材のものも安心して洗濯していただけます。 《試験結果》 【ゴアテックス】フィールドでのパフォーマンスを左右するような耐水度・透湿度・撥水度の著しい低下は見られませんでした。 【ダウン】洗剤により生地を硬化させたり、羽毛の油分を取り去り反発力を落とすような著しい劣化は見られませんでした。生地は柔らかくなり、肌触りも非常に良くなりました。
礼服はオールで洗えますか。(水洗い不可、石油系でクリーニング指定と記載あり)
弊社としては洗濯表示に従っていただくのが一番のおすすめです。 スーツの汚れをオールで落とすことができても、生地そのものの性質やスーツの立体保持に責任を持つことができないためです。 その点を踏まえた上で、あくまでも「汚れを落とす」という点だけをお考えでしたら、自宅の洗濯機を使ってオールで落とすことは可能です。
空のスプレーボトルに消毒用アルコールを入れても大丈夫ですか。
一般的な消毒用アルコールでしたら、使用する上で問題ありません。 ※ボトルの材質はポリプロピレンです。
万能洗剤として薄めて使う際、雑菌は繁殖しませんか。
水道水で薄めた場合:水道水に雑菌は存在しないため問題ありません。 井戸水で薄めた場合:藻の繁殖やカビが発生する可能性が否めませんので、1ヶ月以内に使い切る量でお作りください。 また、災害などの緊急時には雨水・川の水・海の水でも使用は可能です。※海の水は錆びにご注意ください。