All things in Natureの全成分について教えてください。
界面活性剤[16 %、高級アルコール系( 非イオン)・ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド※1]・香料※2/21日間で全成分の70%が生分解(国際的な試験法であるDOC試験法でOECD基準をクリア) 液性:中性 用途:綿・麻・合成繊維・ウール・シルク生地・ダウン・防水透湿性素材の洗濯 ※1 MEAタイプのみ使用 ※2 香料に使用している精油(ラベンダー精油・ホオリーフ精油・ベルガモット精油)5ml(約5g)
◎発がん性およびその疑いがある界面活性剤や助剤を使用していません。
なぜ界面活性剤を使用するのですか?
界面活性剤を使用しない方法で油分を流す(捨てる)と家はキレイにできますが、自然界はキレイに出来ません。それは、油の処理をする発想がないからかもしれません。油分を処理しなければ、自然界への負担を軽減するとはいえません。私共の取り組みが、洗濯物や食器をキレイにすることのみにあるのではなく、油を自然界に還すことにあること、 魚をまもりたいことにあることをご理解いただけたら嬉しいです。そして植物資源であっても多量に使うと全世界で奪い合いになり、分配するために耕作面積を増やし輸送量も多くなるとCO2も沢山出ます。節水、節電、省資源も考慮の上で発売しました。尚、油脂原料は一般的に使用される工業用のものではなく、 主に化粧品などに使われているより不純物の少ない『香粧用』に特定しています。
生分解とは何ですか?
微生物による消費(食べる)によってモノが自然界に還ること、つまり二酸化炭素と水に還元されることをいいます。 そのスピードが速ければ早いほど環境に掛ける負担は少なくなります。All things in Natureは24時間でほとんどが分解されます。※生分解データは、JIS試験法により試験済みです。また、最近はOECDの定めるDOC法により易分解性を確認しています。
All things in Natureは重曹や酸素系漂白剤などと併用はできますか?
併用可能です。洗剤の液性が中性なので何か1種類であれば同時併用しても大丈夫です。併用した場合は洗剤の使用量も1~2プッシュ(30Lの水に対して)減らせます。
Bhado)))商品を使用してどのような変化が起こるのか、第三者機関の測定データはありますか?
血流改善、温熱効果、免疫力アップ、肌の保湿・弾力作用、人体還元化(抗酸化)、脳波、節電、電池伸長など、当ホームページに掲載しています。
残り湯で洗濯しても大丈夫ですか?
問題はありませんが、水道水でのお洗濯をおすすめしています。お風呂の残り湯には通常の水道水よりもミネラル分が多いです。これは身体から出たミネラル分によるものなのですが、それも処理しようと洗剤が働いてしまうため、規定量より多くの洗剤を必要としてしまいます。
ボトルの裏面の印字は何ですか?
商品の製造年月日になります(365日表記)。目安としまして、未開封の状態で約3年、開封後約1年以内にお使いいただくことをお勧めしています。
残り湯で洗濯しても大丈夫ですか?
問題はありませんが、水道水でのお洗濯をおすすめしています。お風呂の残り湯には通常の水道水よりもミネラル分が多いです。これは身体から出たミネラル分によるものなのですが、それも処理しようと洗剤が働いてしまうため、規定量より多くの洗剤を必要としてしまいます。
All things in Natureのボトル上部が少し濁っています。
All things in Natureは天然のエッセンシャルオイルを使っているため、温度差・かくはん時の速度などで白濁が生じる場合があります。洗浄力には影響ございませんので気になるようであれば振ってからお使いください。※ All things in Natureは水温5~60℃の環境を想定して作っています。
赤ちゃんの肌着は洗えますか?
洗えます。All things in Natureは1回あたりの洗剤使用量は小さじ1杯の5ml(30Lの水)ですので、洗剤残りによる肌荒れの心配もありません。柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がりますので、敏感なお肌の赤ちゃんの肌着洗いにも適しています。
乾いた後ラベンダーの香りが消えてしまいます。
All things in Natureには余計な添加物が一切入っていません。香り付けというよりは、防腐剤代わりにラベンダーベースのブレンドエッセンシャルオイルを加えています。ほんのり香りを楽しみたい方には「オリジン・オー・ド・ランジュ(リネンウォーター)」をお勧めしています。
洗剤の使用方法は?
一般的な液体洗剤と同じですが、縦型はすすぎ無しでOKです。ドラム式は使用する水の量が少ないためすすぎ1回がおすすめです。水量に対して洗濯物8割程度が適量です。
使用している油脂原料は何ですか?
オールで使用している油脂原料(界面活性剤)はRSPO認証(マスバランス方式)された持続可能なパーム油を使用しています。また一般的に使用される工業用のものではなく、 主に化粧品などに使われているより不純物の少ない『香粧用』に特定しています。
香りはありますか?
防腐剤代わりにラベンダーベースのブレンドエッセンシャルオイルが1%入っています。お洗濯中や乾燥前はラベンダーが香りますが、乾燥後は揮発されて完全に無香になります。
重曹やクエン酸と併用できますか?
併用可能です。洗剤の液性が中性なので何か1種類であれば同時併用しても大丈夫です。併用した場合は洗剤の使用量も1~2プッシュ(30Lの水に対して)減らせます。
動物実験はしていますか。
していません。
洗浄成分は、肌につけることを前提として作られた化粧品原料として使われているものを使用しています。
これは、純度が高く安全性も高いものになり、動物実験の必要性はないと考えています。
1プッシュは何gですか。
下まで押し切った1プッシュが大体1gです。
液性/pH
オールのpH:7.8(中性)、クエン酸のpH:2.0(酸性)、重曹のpH:8.2(弱アルカリ性)
純水とあるがどんなお水か。
オールの製造過程で使用する水はRO水を使用しています。
RO水とは、特殊な膜に水を通すことで不純物がない純水ができる技術です。
RO膜による洗浄レベルは水道水の不純物、例えば汚れやダイオキシン、トリハロメタン、農薬、水銀、鉛といった重金属に加えて、環境ホルモンといった有害な物質まで取り除いてくれます。
また、セシウムなどの放射能物質レベルまで除去ができる安全なお水として注目されています。
井戸水でも大丈夫ですか。
保健所の検査をクリアした井戸水であれば問題なく使用できます。
保証付きではありませんが、井戸水を使用したからといって洗浄成分が極端に落ちることはありません。
洗剤の中身が白濁しているのですが、大丈夫でしょうか。
天然のエッセンシャルオイル(ラベンダー、ベルガモット、ホオ)を使っているため、寒暖差により白濁を起こすことがあります。
洗浄力に問題はございませんので、白濁が気になるようでしたら、振ってからお使いください。
※水温5~60℃の環境を想定して作っています。
また、充填したタイミング時のエッセンシャルオイル(天然精油)は天然由来なもののため、どうしても個体差があり、その時々によって、わずかな気温差で白濁するものとしないものが出てくることがあります。
洗剤の色が黄色い。
天然由来のため黄色くなる場合があります。
洗浄力、香りに問題ありません。
ポンプのヘッドが上がらない。
①ペットボトルのキャップのような部分を左手で押さえてください。
②ポンプヘッドを反時計周り(左回り)に2・3回、回してください。
通常ならこの時点でポンプヘッドが上がります。
上がらない場合は、ペットボトルのキャップのような部分を時計回り(右回り)にギュっと締めてください。
それから①と②を再度行ってください。
※ポンプヘッドを軽く引っ張りながら回す、押しながら回すなども試してみてください。
洗濯マグちゃんと併用できますか。
弊社ではお勧めしておりません。
マグネシウムが衣類を傷つけてしまう(マグネシウムが酸化して衣類が黒ずみを帯びてくる)場合や、マグネシウムが結晶化したものが洗濯機にこびりついてしまう場合があります。
衣類や洗濯機を長持ちさせたい方にはお勧めできません。
またマグネシウムはpH12のアルカリ性なのでシルクやウール・ダウンなどのたんぱく質繊維には使えません。
酸素系漂白剤や、重曹・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤やクエン酸との併用はできますか。
クエン酸についてはすすぎ0回で使用可能です。
酸素系漂白剤や、重曹・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤は生地が多少荒れますので、アルカリ性を中性に近づけるためにも一度すすぐことをお勧めします。
使用している油脂原料は何ですか。
オールで使用している油脂原料(界面活性剤)はRSPO認証(マスバランス方式)された持続可能なパーム油を使用しています。
また一般的に使用される工業用のものではなく、主に化粧品などに使われているより不純物の少ない「香粧用」に特定しています。
オールを使ってから石鹸カスが出ます。何が原因なのでしょうか。/石鹸カスのようなものが洗い上がった衣類に付着する。
オールを使う前に使用していた洗濯用洗剤が、液体もしくは固形の"石鹸洗剤"ではなかったでしょうか。
その場合、石鹸は溶け残ったものが洗濯槽の見えないところにこびりつき、徐々に蓄積していき、それらが石鹸カスとして洗濯時に出てきます。
つまり、オールは洗濯槽にこびりついた石鹸カスをも落としてくれているのです。
オールは洗濯する際の衣類の汚れはもちろんのこと、洗濯槽の汚れ、排水パイプの見えない箇所の汚れにも有効に働き、キレイにしてくれます。
これを解決する方法は、一度、洗濯槽クリーナーのようなもので徹底的に洗濯槽をお掃除して、洗濯槽をリセットしてみてください。
恐らく、その際に、洗濯槽の汚れ、カビ、石鹸カスなどがビックリするほど出てくると思います。
オールを使うことで、今後は洗濯槽のお掃除の回数もうんと少なくなります。
ドラム式洗濯機をすすぎ1回で使用する場合、洗濯する時間は何分ぐらいがおすすめか教えてほしいです。
ドラム式の場合には20分がおおよその目安となります。
縦型の場合は15分となります。
ドラム式は元々節水型で少ない水で洗濯するため、時間が少し長めとなります。
「銀イオンコート機能」付きの洗濯機との相性は?
イオンコートは手動でオン・オフができ、柔軟剤や液体中性洗剤を使う時はオフにしてください。
イオンコートを併用することで化学反応が起きて、紫外線により黄ばんでしまう場合があります。
また、柔軟剤と併用すると香りも全部銀イオンが取ってしまうということです。
MEAタイプについて教えてください。
まず、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミドには、発がん性物質が確認された「コカミドDEA」と「コカミドMEA」の2種類があり、オールは「コカミドMEA」を使用しています。
洗剤の表示義務としては「ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド」までを表記すれば良いので、「コカミドDEA」と「コカミドMEA」のどちらを使用しているのかまで表記する必要はありません。ですが、そこをあえてオールは表記しています。
ちなみに「コカミドDEA」は20℃以下でも固まらずに混ざりやすい利点があることから使用されているケースがほとんどです。それに対しオールで使用している「コカミドMEA」は、攪拌する際に特殊な技術も必要で、20℃以下で固まり始めてしまいます。つまり、大手企業が真似できないような工場での攪拌技術と手間を、弊社が依頼している製造工場では実施してくださっています。
どこに石油が使われているか教えてください。他に石油が使われている物質があればお知らせください。
ポリエチレングリコールは石油由来になります。
オールの成分の中で石油由来のものは、このポリエチレングリコールのみとなります。
※多くの化粧品やスキンケア製品に保湿剤、乳化剤、増粘剤として配合される安全性の高い成分です。
冊子には「ポリエチレングリコールは、肌への安全にも自信が持てる」と書かれていますが、どのように安全性を確かめたのか教えていただけますか。
ポリエチレングリコールは全容量の1%未満となります。
すすぎ1回時でのパッチテスト・スティンギングテスト・アレルギーテストの3つのテストを全てクリアしたことからそのようにお伝えしています。
★24時間閉塞パッチテスト
24時間単回皮膚接触による一時刺激試験を2倍の40人の被験者数で達成。
被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医
★スティンギングテスト
かゆみやヒリヒリ感を評価する感応性試験を2倍の12人の被験者数で達成。
被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医
★アレルギーテスト
累積刺激及び感作試験(RIPT)皮膚刺激性についての安全性評価を、30人の被験者数で達成。
被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女 / 判定・評価:日本皮膚科学会認定専門医
ナノ化された成分は衣類から肌に浸透しないか。
ナノ化された粉は体内に蓄積していきますが、液体は体に蓄積することはありません。
オールのナノ化された全成分は体に浸透しても、界面活性剤も天然精油もナノ化された水に覆われているため、ほぼ水と同じ状態で浸透していくことになります。
そのため最終的には汗や尿などと一緒に体の外に排出されたり、体の中にいる微生物が分解します。
ボディソープとして使いたい。
オールは体を洗うことに適しておりません。
あくまでも洗濯をはじめ、お掃除の洗剤としてご利用ください。
「21日間で全成分の70%が生分解されることが証明されています」とあるのですが、残り30%は生分解されないのか、もしくはその後どのくらいの日数を有すれば生分解できるのか。
まず大前提として、DOC試験法による生分解の試験は、7・14・21・28日という7の単位で期間が定められています。
その中で、オールは28日よりも7日間早い21日間で全成分の70%が生分解されたと証明されました。
全成分とは「水、洗剤、油汚れなど」のことです。これらが、川・海・山・土などへどの程度影響をもたらすかということです。
この70%という数字は、このDOC試験法を行っている機関が定めたもので、彼らの認識では、28日以内に70%が生分解されれば地球環境へのインパクトは極めて少ないということで「70%」という数字が出てきています。
つまり、残りの30%がどのくらいで生分解されるのかということには全くフォーカスをしていないのです。
現在の生分解試験では、どの生分解試験でも「全成分の100%が◯日間で生分解されます」とは言えないのです。
生分解はどちらの検査機関で調べていますか。
日本食品分析センターにてDOC試験法を実施。
東京都立大学にてJIS試験法を実施。
※証明書の公開は秘密情報になりますのでしておりません。
界面活性剤について教えてください。
◎使用している界面活性剤 → 全て植物由来の成分(パーム油とココ椰子油の両方を使用)
◎界面活性剤の量 → 全容量の16%
◎界面活性剤の詳細 → 高級アルコール系(非イオン)9%、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド7%
高級アルコール系(非イオン)とは、ポリオキシエチレンアルキレンアルキルエーテルになります。
また、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミドとは、発がん性物質が含まれていない「コカミドMEA」になります。
エッセンシャルオイルが入っていますが、洗濯後そのまま乾燥機をかけても問題ありませんか。
正直なところ、「絶対に大丈夫です!」とは確実な証拠がある訳ではないので、申し上げられません。
数字の話をしますと、500gの洗剤の中に5gのエッセンシャルオイルが入っています。通常、2kgの洗濯物を洗う場合5gのオールを使用します。その時のエッセンシャルオイルの量は0.05gになります。これを30リットルの水と洗濯物と一緒に洗い、更に希釈されます。
また、過去にエッセンシャルオイルが原因でお客様の洗濯機が故障してしまったというお声はまだ1つもありません。
なお、他社の洗剤や柔軟剤には人工の香り成分(香料)がオールに含まれている量の何倍も使用されています。オールの精油は天然由来であり、揮発する性質があります。
最終的には、お客様自身でご判断していただければと思います。
光毒性について教えてください。
オールに入っている精油はラベンダー・ベルガモット・ホオリーフの3種類です。
ラベンダーとホオリーフは水蒸気蒸留法にて精油を得ています。
ベルガモットは圧搾法にて精油を得ています。
ベルガモットは元々「ベルガプテン」という光毒性作用を持つ物質が含まれていますが、オールで採用しているベルガモットはこの「ベルガプテン」を除去しています。この物質を除去することによって、肌に炎症を起こしにくくなり、洗濯物を黄ばませない効果もあります。
全自動洗濯機の槽洗浄はできますでしょうか。
結論としては、使用不可となります。
厳密に言いますと効果は0ではありませんが、衣類の汚れを落とすことを第一に開発していますので、洗濯槽の掃除専用ではないという点からお勧めはできません。
もちろん、ごく一般的な洗剤と違って、洗濯槽の中や排水パイプの中の汚れも日々オールを使っているうちに少しずつキレイにしてくれます。
年に1・2回は、リセットという意味で専用の洗濯槽クリーナーを使っていただくのも良いかもしれません。
詰め替える時はボトルをきれいに洗って完全に乾燥させてからではないと菌が繁殖すると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。
ボトルの中に水滴や湿気が少しでも残っていると、カビが発生する可能性があります。
そのため、洗わずにそのまま洗剤を充填してください。
洗濯後に香りは残りますか。
洗濯前にはラベンダーの香りがして、洗濯物を取り出して干すまではうっすらと香りが残っていますが、洗濯物が乾く頃にはラベンダーの香りは全く残っていません。
これは香り成分が人工香料ではなく天然精油であることから、揮発して香りがなくなっていくためです。
本体ボトルの素材について教えてください。
※2024年より「バイオPETボトル」を採用しています。
バイオマスPET樹脂:約30%
→ PETの重量構成比30%であるモノエチレングリコールをさとうきびの搾りかすであるモラセスから精製した植物性原料を用いて製造したPET樹脂です。(サトウキビ等からとれる糖蜜を約30%含んだ植物由来のバイオPET)
ポリエチレンテレフタラート:70%
→ 水や炭酸飲料、コーヒー・紅茶などの容器に用いられるペットボトルの素材と同じ合成樹脂です。石油からつくられるテレフタル酸とエチレングリコールを原料にして、高温・高真空下で化学反応させてつくられます。
真っ白なタオルが徐々に赤茶くくすんできます。雑菌が残っているのだと思います。
少しタオルの汚れが落とし切れていない可能性があります。以下をお試しください。
・洗濯する際の水量を増やす
・すすぎの回数を+1回する
・タライに40度以上のお湯を張り、重曹大さじ2杯を入れてよくかき混ぜる。そこにタオルを入れて軽く揉み洗いをして、2時間以上浸けて、よく絞ってから他の洗濯物と一緒に洗う
上記でもダメな場合は、最終的には煮洗いとなります。
オールには蛍光剤などが一切入っていないため、白いものを白くする力がそういった洗剤と比較するとどうしても弱い面があります。
後から香り付けをしたい。
洗濯後の衣類に直接、天然のアロマオイルが入ったリネンウォーターなどをスプレーしてあげるのが良いと思います。
ただし、アロマオイルは揮発性なので、香りと共に少しずつ蒸発していきます。
衣類の静電気対策を教えてください。
水:500ml、クエン酸:60g、グリセリン:大さじ1を混ぜた手作り柔軟剤を1回あたり30ml程度入れてすすぐか、干す際にスプレーしてください。
※グリセリンは石鹸に自然に含まれる成分で、ドラッグストアで購入できます。
※静電気を発生するような素材・組み合わせの場合は、中間にシルクなどの素材を挟む方法もあります。
食洗機でも使えますか。
おすすめの方法は洗剤の投入口に入れていただくのではなく、250mlほどの空スプレーボトルにオールを大さじ1杯(もしくは15プッシュ)+水225mlをお作りいただき、食器の表面にある油分をキッチンペーパーやウエスなどで拭き取ってから、全体にスプレーしていただく方法です。スプレーする量はお好みで調整してください。
GORE-TEXやダウン素材の物も洗えますか。
GORE-TEXやダウン素材のものも安心して洗濯していただけます。
《試験結果》
【ゴアテックス】フィールドでのパフォーマンスを左右するような耐水度・透湿度・撥水度の著しい低下は見られませんでした。
【ダウン】洗剤により生地を硬化させたり、羽毛の油分を取り去り反発力を落とすような著しい劣化は見られませんでした。生地は柔らかくなり、肌触りも非常に良くなりました。
礼服はオールで洗えますか。(水洗い不可、石油系でクリーニング指定と記載あり)
弊社としては洗濯表示に従っていただくのが一番のおすすめです。
スーツの汚れをオールで落とすことができても、生地そのものの性質やスーツの立体保持に責任を持つことができないためです。
その点を踏まえた上で、あくまでも「汚れを落とす」という点だけをお考えでしたら、自宅の洗濯機を使ってオールで落とすことは可能です。
空のスプレーボトルに消毒用アルコールを入れても大丈夫ですか。
一般的な消毒用アルコールでしたら、使用する上で問題ありません。
※ボトルの材質はポリプロピレンです。
万能洗剤として薄めて使う際、雑菌は繁殖しませんか。
水道水で薄めた場合:水道水に雑菌は存在しないため問題ありません。
井戸水で薄めた場合:藻の繁殖やカビが発生する可能性が否めませんので、1ヶ月以内に使い切る量でお作りください。
また、災害などの緊急時には雨水・川の水・海の水でも使用は可能です。※海の水は錆びにご注意ください。