商品紹介

「All things in Nature」と石鹸について。

「液体洗剤と石鹸ってどっちが環境に良いの?」とか、「どっちがよく落ちるの?」などという質問をちょこちょこいただきます。

ちょうど、お客様から同じような質問がありまして、そのきむちん(All things in Natureの開発者)の回答があまりにもす~っと胸に入ってきたので、ご紹介させてください。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

「魚が好きだから海が汚れるのはダメ!」ってポリシーで石鹸派だった僕が『海へ…/森と…(きむちんが代表を務めるがんこ本舗から販売されている洗濯用と台所用の洗剤)』を作ることになったきっかけのひとつ、長野の村おこしのコンサルティングに通っていた時のこと。

そこは冬は厳冬になる。いくら環境にいいと言っても冷たい水で粉せっけんを使うのは難しい。そこで、液体でいいものができないかって考えたんだ。

当時横浜国大の大矢勝先生が興味深いことをおっしゃっていた。

『洗濯1回分の石けんを作る時と同じ量の植物油脂で界面活性剤を作ったら、なんと洗濯4回分の量が出来る。』

例えば日本人全員が髪を洗うのも台所も洗濯も全てヤシ油石けんにすると世界中のヤシノミを全部使う事になるんだ。だから石けんと洗剤はうまく使い分けようねってことなんだけれど。

20130511

「All things in Nature」には通常の洗剤の1/31しか界面活性剤を使っていない。これで一般的な洗剤と同等の洗浄力がある。

さらに粉石けんの洗濯1回分に使われているヤシノミの量を「All things in Nature」で換算すると120回分になる。

「All things in Nature」の形にすれば世界中の人にヤシノミを分配することが出来るわけ。

自分がものを作る時には最初にそこまで考える。 使う時にどうか、だけでなく最初から最後まで。。

「All things in Nature」は洗濯槽のカビと排水溝にたまる石けんカスを気にしなくて済む。石けんは特性からどうしてもカスがでてしまうんだけれど、そんな心配もなし。掃除の手間も少し省ける。

でも、だからといって石けんをつかってないわけじゃないよ!お風呂で石けんで体を洗ったときの「キュッ!」ってなる感じ、好き~!エコも大事だけど「ニコっ」と出来る暮らし方の方がもっと大事だからね!何事もバランスバランス!忘れずに!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ぜひ、毎日の暮らしに「All things in Nature」をお試しくださいませ。

関連記事

  1. 商品紹介

    電磁波対策としてBhado(びはどう)。

    子供が3人(7・5・3歳)もいると、基本的には体を動かすことが多いので…

  2. 商品紹介

    できることを。

    4月14日の熊本での震災から投稿が滞っていました。スローヴィレッジとし…

  3. 商品紹介

    All things in Natureのスタンプ。

    スローヴィレッジで発売している洗濯用洗剤「All things in …

  4. 商品紹介

    家庭用洗濯洗剤「All things in Nature」の洗剤量・コストの比較(ナチュラル・石鹸洗…

    先日、お知り合いになった方がこうおっしゃっていました。「先日、家庭用洗…

  5. 商品紹介

    洗濯用洗剤「All things in Nature」の生みの親。

    湘南の茅ヶ崎市にヘッドオフィスを構える「がんこ本舗」代表のきむちん(木…

  6. 商品紹介

    美容家 田熊ゆいさんが家庭用洗濯洗剤All things in Natureを推薦していただきました…

    鎌倉自然美塾の塾長であり、美容家であり、鎌倉での自然育児に注目を浴びて…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

カレンダー

2019年6月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
PAGE TOP